(新)2026MLA専門講座受講レポート!

こんにちは。AISES事務局です。
5月16日(土)に、MLA専門講座〜アセスメント①(ベーシック)〜を開催しました。

「困った」を減らす学級は、事後対応が上手い学級じゃない

いじめ・荒れ・不登校の芽を“後から摘む”だけでは限界があります。
今回は、学級(集団)が機能する状態をつくるために、アセスメントをどう使って見取り、何を変えるのかを整理しました。

今日のポイント

  • 集団づくりは「予防・開発」の土台
  • 鍵は「人間関係づくり」×「集団を機能させる仕組みづくり」
  • 目標・規範・役割は、掲示して終わりではなく子どもが実感し、回せる形にする
  • 評価・フィードバックは「できた/できない」判定より、次の一手が変わる情報にする
  • アーカイブもぜひ(現場に戻ったときの“手順”がまとまっています)

    文章だけだと伝えきれないので、よければアーカイブをご視聴ください。
    「見取り→整理→次の一手」の流れを、そのまま現場で試せる形で確認できます。

    見終わったあとに、もし「うちの学級なら最初に何を変えるとよさそう?」が一つでも浮かべば、それで十分です。

    参加者の声(抜粋)

    参加者からは、以下のような感想が寄せられました:

    「アセスメントは、子どもの“問題”が見えたから行うものではなく、今のクラスの実態を理解して次の一手を生むための根拠だと感じました。」

    「日常的に見えている情報に加えて、他の先生が持っている情報や、アセスメントツールを統合的に見ることで、子ども理解が深まり、よりよい土壌づくりにつながると思いました」。

    研修スライド情報の共有について

    研修会のスライドは、当日参加(プレミアム会員)された方へお渡ししております。
    外部でのご使用(研修・資料化など)は、利用規模に応じて事前の連絡が必要です。
    ご使用をご検討される場合は、AISES事務局までご連絡ください。