ご寄付のお願い

AISES(学校教育開発研究所)は世界各国の教育支援を行い、内閣府より公益認定を受けています。

公益社団法人学校教育開発研究所AISESは、 「教育を通じて子ども達に明るい未来を!」というスローガンのもと、 子どもと学校への支援、教育に携わる人材育成を行い、 我が国をはじめ世界各国の教育の向上に寄与することを目的として設立されました。 2016年には、こうした取組の公益性を認められ、内閣府より公益認定を受けています。

(NEWS番組での紹介)

2017年3月29日のテレビ新広島夕方のニュース番組『みんなのテレビ』にて、紹介

(数多くの著書による指導)

数多くの著書による指導

メンバーである大学教授たちの著書は実践的な内容で現場から強い支持を得ています。

放っておけない現実
あなたの周りに、このような事例はありませんか?

  • ある日突然、友達から無視され始めた
  • 友達からいじめを受け、不登校になってしまった
  • 親のDVがひどく、学校へ通えない
  • 貧困で高校進学を諦めた

子ども達の問題が深刻化・複雑化しています。
 貧困や虐待に苦しんでいる子ども達がいます。

それは、子ども達自身が問題なのではなく、出口の見えない環境が問題なのです。
大切なことは、その子ども達をどうやって救い、どうやって明るい未来を届けるのかということ。

AISESは、こうした子ども達の心と学びを支える事業を行っています。 問題の連鎖を断ち切る。
そのためには、教育の力が必要です。
そのためには活動資金が必要です。

私たちと一緒に、
子ども達の未来を支えていただけませんか。

虐待や貧困などの影響から、虐待を体験したりDVを間近で目撃してきた子ども達や親の愛情をしっかりと受けずに育ってきた子どもの中には、自分の価値を認めることができなかったり、持っている力を伸ばすことができない子どもが多くいます。

私たちはそうした子ども達の心と学びを支えたいと考えています。
毎週、子ども達が暮らす施設へ出向き、学習支援と交流体験を提供しています。
支援活動を通して、子ども達は徐々に心を開き、意欲的な生活を送るようになってきています。

現在、私たちは、国内の3か所の母子生活支援施設や児童福祉施設で、またフィリピンの貧困地域に立つ学校とストリートチルドレンの保護施設で支援活動を行っています。

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母子寮や児童福祉施設で暮らす子ども達の学習と心の支援を行います。
情緒的に安定し、学習に意欲的に取り組むなどの成果が見られています。

教員志望の学生たちを100時間程度のトレーニングをして派遣。 困難な課題をもつ子供を支える情熱と実力を持つ教師を育てます。

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寄附金の使途について

いただいた寄付金は、法人の維持管理に必要な最低限の金額を除いて、全額、子ども達の支援のために活用させていただきます。

特定寄附金による税制優遇について

AISESに寄附すると、以下の税制優遇を受けることができます。

  • 個人の場合
  • 2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「所得控除」を受けることができます。
    一部の住民税につていも優遇措置の対象となる場合があります。

  • 法人の場合
  • 「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
    ※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

  • <寄附金領収書の発行について>
  • 寄附をされた方には、毎年1月中に「寄附領収書」を送付致します。
    領収書の発行までお時間をいただきますが、予めご了承願います。

ご寄付いただいた方には

当該年度に一定額以上寄付してくださった方でご希望の方は、当ホームページにバナーを掲載し、ご紹介させていただきます。
AISESの活動報告書の送付と報告会へのご招待を予定しております。

研究所概要

名 称公益社団法人 学校教育開発研究所
Advanced Institute for School Education and Support
所在地〒730-0016 広島市中区幟町3番1号
電 話082-211-1030
設 立平成26年10月31日
代表者代表理事  栗原 慎二
目 的本法人は、子どもと学校への支援、教育に携わる人材育成を行い、我が国をはじめ世界各国の教育の向上に寄与することを目的とする。
事業内容教育にかかわる人材育成の事業
教育に関する国内及び国外における研修事業
教育に関する国内及び国外における調査・研究事業
地域教育・家庭教育を推進する事業
教員免許更新事業
教育に関する出版、マネジメント事業
教育に関する国際交流事業
カウンセリング事業
保護者支援事業
学校コンサルテーション事業 
企業のメンタルヘルス事業
その他、本法人の目的を達成するために必要な事業

TSS「みんなのテレビ」

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ご支援いただいている方々からたくさんのメッセージをいただいております。
136件もいただいております。その一部を紹介させていただきます。

Oさん

この活動に携わっている皆さんのおかげでがんばれる子供さんたちがいるんですね。
すばらしいことです。がんばってください。

Pさん

私も母子支援施設で、臨床心理士として仕事をしていたことがあります。
若い学生のお兄さんお姉さんが外部から来てくれて、一緒に勉強や話をすることが、子ども達にとって温かいふれあいの時間となることを願います。

Iさん

不安な日々を過ごしてきた子どもたちには、継続的で安定的な支援が大切であるということを、強く感じています。
素晴らしいこの事業を、ぜひ続けていただきたいです。
このような形でしか支援できませんが、応援しております。

支援している当事者たちの声

施設スタッフA

「母子からは『ここで支援を受けられることは、とてもありがたい。助かります。』との声も多く、今後も、定着と継続した学習支援をお願いできればと考えております。」

学生B

「施設では、毎日私たちとの活動を楽しみにしてくれている子どもたちがいます。事前準備や往復の移動時間やそこにかかる費用を考えると負担もあるのですが、子ども達がそこに待ってくれているからこそ、私たちも今は頑張れています」

ほかにもたくさんの声があります。詳しくはこちら

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Readyfor活動報告動画_FullVer from 学校教育開発研究所 on Vimeo

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