揺るがない実践力を手に入れたい方は他にいませんか?

あなたの教育実践が
明日から変わります!

不登校も子供の自殺も過去最高を更新し続けています。
産業・経済・社会の構造的変化と、 子供の変化に、学校も教師も対応できていないのです。
本物の実践力を身につけた教師が必要です。

AISESでは真の実力を培う「専門講座」を、2022年度より開講します。
講師陣は教職経験や豊かな現場経験を持つメンバーばかり。

大学院卒業以上の実践力を必ず身につけることができます。

現場の悩みを解決するノウハウがココにあります。

2022年6月1日スタートです!

お申し込みはこちら

複雑化・深刻化する
子供たちの問題。
あなたは
こんな間違いをしていませんか。

「子ども達はかわいいな」と思います。
そんな子ども達に対して、「とにかくできることを」 ― 先生方はそんな思いを抱きながら、日々、実践をされているのではないでしょうか。

ところが残念なことに、不登校も子供の自殺も過去最高を更新し、悪化の一途をたどっているわけです。
本当に心が痛みます。

こうした状況の中で、先生方は、実際、自分の生活を犠牲にして働いておられるのではないかと思います。
OECD諸国の教員を対象にした調査では、“日本の教員は,世界一働いているけれど、学級経営や生徒指導に行き詰まり、疲弊している”ことも明らかになっています。

「誠意を持ってがんばっていれば、きっといつかは報われる」―そんな風に思っていませんか。
もちろん誠意も頑張ることも、大切なことです。
でも、教師の誠意と努力とは裏腹に、事実は厳しさを増しているのです。

「誠意と頑張り」で「長時間働く」ことは、何の解決にもなっていないということです。

問題の本質は

問題の本質はどこにあるのでしょう

それは、「子供たちの成長がどんどんおかしくなってきている」ことにあります。
不登校や自殺の増加だけではなく、子供の成長に危険信号が灯っていることを示すデータは他にも多くあります。
そして、それらのデータは、「子供の問題行動は今後より深刻になる」ことを示唆しています。

誰が悪い…、何が悪い…

誰が悪いのでしょうか。
教師なのでしょうか?

大半の教師は、昔も今も、真剣に子供と向かい合っています。
にもかかわらず問題はよくなるどころか悪化しているのです。

では、悪いのは子供でしょうか。
それとも保護者でしょうか?
確かに未熟な子ども、未熟な保護者はいます。
それは私たち教師が未熟であるのと同じです。

ですから、子どもや保護者の生にするのは間違っていると思いますし、そもそも、子どもや親のせいにすることは何の解決も生みませんし。
むしろ,教師との関係性を悪化させるだけです。

心折れるような
実践を積み重ねずに
解決のカギを手に入れるには

視点を少し変えましょう。

課題のある子どもや保護者は、100%の成果が出なくても、支援がうまく機能し始め、改善の方向に進み始めると、私たちに心から感謝し、信頼をよせ、強力な味方となってくれます。
何故だと思いますか?

実は、そうした子どもや保護者は苦境にあり、SOSを出していることを意味しています。
つまり、教師から見れば「困った子どもや保護者」は、実は「困っている子どもや保護者」であるということです。

そう考えると、じつは「解決のカギ」は簡単です。
子どもや保護者のSOSはどこにあるかを理解すること、そしてそのSOSの解決を手伝うことです。

この、子ども達を理解し、その解決を可能にするスキルを身につけなければ、今後も苦戦が続くことを意味します。

逆に言えば、子ども理解のスキルと、支援方法のスキルを身に付ければ、保護者からの信頼を得ることも、子供との良好な関係を築くことも、教師としてのやりがいや自信を手に入れることも可能になります。

それは、これからの教員人生を、その終わりまで、豊かなものにすることができます。
AISESが提供しているのは、このようなスキルなのです。

1日でもいいです。
試しに参加してみて下さい。

その効果を証明してみせます。

AISESが指導にあたった石巻市立万石浦中学校の実践が、2019年2月、独立行政法人教職員支援機構から「NITS大賞」を授与されました。
「教育の質が上がり、しかも業務がスリム化されて仕事が楽になる」というのが、受賞の理由です。

「NITS大賞」を授与

この他にも、私たちの実践は多くの効果を上げています。
学校種は、幼稚園・小学校・中学校・高校の全てです。
生徒指導だけではなく、学習指導でも効果をあげています。
具体的には、不登校が75%減、警察による検挙補導生徒数が95%減、学力が全県1位などです。

これは決してお手盛りのデータではありません。
警察とかが出しているデータですので、信じてもらえますよね。
この実践の詳細は、すでに、ほんの森出版さんから書籍化されていますので、よかったら読んでみて下さい。

専門講座で提供している内容は、こうした成果の上がっている、効果実証済みの方法です。

私たちは、過大広告をするつもりはありません。
1日の受講で、先生の教育実践が劇的に変わることはありません。
ただ、実際にこれまで受講した先生方のデータからは、30~36時間でどのような実践をすれば良いのかの概要が分かるようになり、72時間程度で、それを自信を持って実践できるようになり、120時間程度で、生涯困らない実践力を身につけることができるようになることが分かっています。

先生は、「揺るがない実践力」を手に入れたくありませんか?
子どもや保護者からの感謝と信頼を手に入れたくありませんか?
教師としてのやりがいと誇りを手に入れたくありませんか?

1日でかまいません。
私たちの提供している講座が本物かどうか、試してみませんか。

お申し込みはこちら

AISESという団体は?

アイセスいう団体は?

代表理事の栗原は、その授業の質の高さを認められ広島大学から学長賞、教育相談への貢献から日本学校教育相談学会賞などを授与されています。
文部科学省の委員も多く務め、2022年現在、今後の生徒指導や教育相談の方向性を示す「生徒指導提要」の執筆委員も務めています。
2021年までの6年間は、日本学校教育相談学会会長を務めていました。

副代表の金山は東北大震災の復興支援事業で日本学校心理士会賞を受賞、兵庫教育大学の授業評価でベストクラスに選出されたこともあります。
現在は神戸市いじめ問題審議会委員長を務めています。

AISESは、この二人が中心となって「日本と世界の教育の発展に貢献する」ことを目的に設立された団体で、現場をよく知る研究者・実践者が16名で方法論を開発しています。
専門講座では 、その最先端で、実践で検証された方法論を提供しています。

また、AISESでは、恵まれない環境にある子供、発達の課題等をもつ子供や保護者の支援を行っています。
これらの活動は、多くの新聞、雑誌、テレビ等で紹介されてきました。

現在は、その公益性や透明性を国から認定され、公益法人として活動しています。

研修を受けた先生の言葉

研修を受けた
先生方の感想の中から、
いくつかご紹介をさせていただきます。

私は自他共に認める研修嫌いでした。
たまに興味を引くようなテーマの研修があっても、「こんな研修に出る位なら部活をやっていたほうがよかった」と思うことがほとんどで、最近では、研修会に参加しても座席はいつも最後列で、「時間の無駄だ」などと思いながら過ごしていました。
AISESの研修も、特に期待もなく(失礼しました)参加したわけですが、こんな研修嫌いの私が、1度も居眠りすることなく、なんと3日目には1番前に陣取って、ワクワクしながら講義を受けていました。
先生方の言葉は、実践経験に裏打ちされているため、「そう、その通り!」と思うことばかりでした。
また、それだけではなく、その実践を理論的に説明していただけるので、「そういうことだったのか!」と、“目からうろこ”の体験の連続でした。
気が付けば、今までの教員人生で経験したことのない充実した5日間を過ごすことができました。
これからの残りの教師人生を全く新しい視点でスタートできることが本当に今から楽しみで仕方がありません。ありがとうございました。
中学校教諭40代
SELやいろいろな手法をeラーニングの講習で受講しました。
対面式の研修会では、つい聞き漏らしたり理解ができないまま先に進んだりして、消化不良となることがありましたが、eラーニングでは、わからない部分は何度も繰り返して聴けるために納得して進むことができました。
1つが15分程度に短くまとめてあるので、ちょっとした隙間時間に見ることができて便利です。
小学校教諭
アセスを実施し、見方がよくわからなかったのですがグループ協議や講和を通し理解を深めることができました。
アセスから子どもたちの実態がこんなにもよくわかるものなのかと驚きました。
中学校教諭
ワークショップ型の研修で、グループ討論が多かったので、他の職種の方と考えを共有する機会があったのがありがたかった。
高等学校教諭

「一生困らない実践力」を
手に入れることは
どれぐらいの価値がありますか?

一般企業では、自己研鑽に収入の1割程度を使うことは普通のことです。
投資をしなければ、何も回収できないからです。
教師は自分が資本です。
ですから、自己に投資することが重要だと私は考えます。

ではあなたは、自分に投資して、「一生困らない実践力」「子どもや保護者からの感謝と信頼」「教師としてのやりがいと誇り」にどれぐらいの価値を感じますか。
身についた力は消して失われることはありません。

むしろ実践を積むごとにブラッシュアップされて、徒労感や疲弊感は消失し、浮いた時間を他のことに使うことができます。
実際、「NITS大賞」の受賞理由の一つは、「業務がスリム化されて仕事が楽になる」ことでした。

その浮いた時間と労力で、もっとおもしろい実践を試してみることも、自分の時間・家族の時間にあてることもできます。

あなたはその時間で何をしたいですか。
その価値はあなたにとってどれぐらいあるでしょうか?

初めての受講でも安心
―返金保証

受講は1講座からでも可能ですが、20講座パックをオススメします。
これはトータル120時間となる研修で、全て終わった段階では、本当に異次元の世界が開けることをお約束します。

価格は、非会員の先生の場合は、会員登録1万円+23万円で合計24万円。
月1回開かれる「Onlineサロンへの参加+各種クーポン」の登録3万円+22万円で合計25万円です。
正直、わずか1万円の差なら、サロン会員の方が圧倒的にお得です。

価値はあるとは思うけど、もし、「内容が思っていたのと違う。私の教育実践にはまったく生かせない」となったら困るな」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

ご安心下さい。
そのような方は、受講後1週間以内に、事務局にご連絡下さい。

すぐに、残額をご返金させていただきます。

お申し込みはこちら

受講を迷われている先生方へ…
こんなメリットがあります。

  • 1.ライブでもオンデマンドでも

    ライブでもオンデマンドでも

    AISESの専門講座は、OnlineライブとOn Demandの二つの形式があります。
    ライブで参加できなかった場合はOn Demandで視聴可能です。
    Onlineライブの復習としてOn Demand講座を繰り返しみることも、もちろん可能です。

  • 2.教師経験・現場経験豊富な講師陣

    教師経験・現場経験豊富な講師陣

    講師陣は全員豊富な現場経験があり、リアリティのある講座が受けられます。
    これがAISESの講座の最大のウリです。
    文部科学省委員を務めるメンバーも多く、最新の情報が手に入ります。

  • 3.受講したい科目から受けられる

    受講したい科目から受けられる

    「学級経営がうまくなりたい」という先生は、「集団作りプログラム」のベーシックとアドバンスを受けるというやり方もできますし、「教師としての基礎力をまずは付けたい」という先生は、ベーシック講座を幅広く受講し、2年目以降にアドバンスを受講するという受け方も可能です。
    ご自身のニーズに合わせて選択して下さい。

  • 4.受講するほど安くなる

    受講するほど安くなる

    更新手続きに必要な履修証明書の発行が、半期に1度といった大学もあります。
    AISESでは受講後1カ月程度で発行しており、速やかな手続きをサポートしています。

  • 5.オンラインサロンへの参加

    オンラインサロンへの参加

    月に1回、講師陣や全国の実践家との交流ができるオンラインサロンが開かれます。
    色々なゲストの話を聴くこともできます。
    実際、このサロンが一番大事かもしれないと思っています。

早めの
お手続きをお勧めします

早めのお手続きをお勧めします

AISES代表理事の栗原慎二です。

今から17年前まで、私が勤務した学校は「生徒が鉄パイプを振りかざして職員室に乱入してくる」といったことが起こる学校でした。
それ以外にも不登校の子供、リストカットを繰り返す子供、摂食障害の子供など、実にたくさんの子供がいました。
副代表の金山健一も、教員が自殺に追い込まれるような大変な中学校に教諭として勤務していました。

AISESの講座の根底には、こうした私たち自身の教師としての体験があります。
私たち自身が苦労してきたからこそ、今、現場で奮闘されている先生方に、私たちが見いだした、「困難な状況を解決し、子どもたちを適切に支援する方法を提供したい」と思っています。

また、私は現在、文部科学省で、今後の生徒指導の方向性を決める生徒指導提要の執筆に携わっています。
AISESの専門講座で提供する内容は、生徒指導提要の先取りと言ってよい内容です。

お申し込みはこちら

ありがとうございました

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
先生には二つの選択肢があると思います。

これまでのように、色々な本を読み、色々な実践を参考に、試行錯誤しながら自分なりの実践を積み重ねて行く方法です。
優秀なあなたならうまくいくかもしれませんが、私たちが時に失敗をしながら試行錯誤し、寄り道をしながらここまで来たように、先生にとっても、時間と労力はそれなりにかかるでしょうし、大変なこともあるかもしれません。

もう一つの道は、私たちと専門講座で学んで、よりよい実践を、すぐに作っていくという道です。
自分なりの取組は必要ですが、基本はお伝えしますので、大きな失敗はなくなるでしょうし、成功することは分かっているので、成果も早く出るでしょう。

どちらいいということはありません。
ただ、もし迷っているのなら、研修に参加してみませんか。
実際に多くの先生方が成果を出している方法をあなたも試してみて、揺るがない実践力をあなたも手に入れてみませんか。

Q&A

受講したいのですが、一度に全額はむずかしいです。
分割は可能ですか。
何回かの分割は可能です。
回数や金額等については事務局にお問い合わせ下さい。
受講したい講座と学校行事と日程が重なっています。
受講料を支払えば、後日録画した動画で受講することもできます。
また、同一の講座は基本的に次年度も開催する予定ですので、急いでいなければ、次年度に受講するという選択肢もあります。
ただ、事情によっては、隔年開催になる場合もありますので、年度末に公開される次年度講座の日程をご確認下さい。
次年度に開催がない場合は申し訳ありませんが、録画した動画にて受講して下さい。
管理職です。
教員研修で使用することは可能でしょうか。
また、その際の手続きや金額を教えて下さい。
その学校にAISESの個人会員が1名以上いれば、希望する講座のオンラインライブを全員で試聴できます。
それを録画した動画は何度でも視聴可能です。1回分は36,000円(会員がいない場合は45,000円)です。
ニーズに応じてご活用下さい。
なお、申込手続きなど詳細は事務局にお問い合わせ下さい。
10講座パックか20講座パックかで迷っています。
私たちの研究では60~72時間で実践の全体像がつかめるようになります。
10講座パックはこれに対応します。
ただ、自信を持って実践ができるようになるには120時間程度が必要なことが分かっています。
20講座パックはこれに対応しています。
なお、いずれの場合でも会員価格で受講するためには会員になる必要があります。
サロン会員について、少し教えて下さい。
「成長するために最も大切なことは、安心で、暖かくて、刺激に満ちた学びの場に身を置くこと」です。
オンラインサロンは、そのような場です。
講座では話せない旬な話題を取り上げたり、全国の志のある実践家が交流をしたり、自分の疑問をぶつけたりする場です。
なお、サロン会員になることは一般のAISES会員がもつビデオ視聴の権利等も全て保有するとともに、各種のクーポンや様々な特典をもつことになります。
MLA専門講座はそれぞれ2日間ありますが、それは単発ですか?それとも連続講座ですか?
2日間合わせて、連続講座になります。
学校行事や部活動で視聴できない講座があります。
後日視聴できますか?
後日、録画したものを視聴することができます。
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