教員免許更新講習のお申込・全般について

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Q1 学校教育開発研究所の講習を受講するだけで免許状の更新が可能ですか。
A1 学校教育開発研究所では、免許状の更新に必要な30時間の講習を開設しています。
 したがって、当研究所の講習を受講し、必修領域、選択必修領域、選択領域3科目以上を含む5科目以上の試験に合格した場合、免許状を更新することができます。また、他大学等の講習と組み合わせて必要な内容だけを受講することも可能です。
 受講修了後、各自で各都道府県教育委員会(免許管理者)に更新講習修了確認の申請を行ってください。
Q2 学校教育開発研究所の講習は学校種や教科による制限がありますか。特別支援学校教諭免許状,養護教諭免許状も更新できますか。
A2 栄養教諭を除き、いずれの免許状も、学校教育開発研究所で更新に必要な30時間全ての受講が可能です。
 学校教育開発研究所の選択領域の科目は栄養教諭免許状に対応しておりませんので、栄養教諭の方は更新に必要な30時間を学校教育開発研究所だけで受講することはできません。
Q3 免許状更新講習をいつ受ければよいのか教えてください。
A3 各個人の講習を受講すべき期間は、生年月日・所持している免許状の授与日・修了確認期限の延期等、個人の事情によって異なります。したがって、学校教育開発研究所にお問い合わせいただいても責任をもった回答はできません。
 教育委員会や勤務先の学校等にお問い合わせいただくか、文部科学省ホームページ:修了確認期限のチェックを参照してください。
Q4 申込みは、インターネットのみですか。郵送や電話で申込むことはできませんか。
A4 申込みは、インターネットのみです。
インターネットで申込み後、別途、提出期限までに本研究所様式の受講対象者証明書を郵送していただきます。
インターネットの申込みと受講対象者証明書の提出の両方が揃って、受付完了となります。
どちらか片方だけでは、受付完了になりません。
Q5 パソコンの動作環境を事前に確認できますか。
A5 募集要項のパソコン環境チェックで、ご確認ください。
Q6 自宅にインターネット環境のあるパソコンがありませんが、職場のパソコンからでも申込みできますか。
A6 申込みは可能ですが、講習の受講にあたってもインターネットに接続しているパソコン・プリンタが必要です。
 なお、スマートフォンなどの携帯端末から申込むことはできません。
Q7 申込み時に登録するメールアドレスは、家族や職場で共用のものでも良いですか。
A7 申込者ごとに異なるメールアドレスとしてください。
なお、携帯電話のメールアドレスやyahooメール等のフリーメールでお申込みいただく場合は、必ず学校教育開発研究所から送信されるメール(@以降が@aises.info)を受信できるよう設定をお願いします。
Q8 インターネット配信を視聴したいのですが、視聴可能かどうか事前にチェックできますか。
A8 インターネット配信の視聴の場合「MicrosoftWindowsMediaPlayer」または「AdobeFlashPlayer」が必要です。テキストのダウンロードには「AdobeReader」が必要です。

次のサンプル動画・テキストが表示できるかどうか確認ください。
 ・サンプル動画 (WindowsMediaPlayer用)
 ・サンプル動画 (FlashPlayer用)
 ・サンプルテキスト (PDF)

Q9 インターネット配信の動画が視聴できない場合は、どうしたら良いですか。
A9 学校教育開発研究所事務局まで、ご連絡ください。
TEL:090-1334-3230(月~日:10時~20時,受講期間中のみ)
E-mail:admin@aises.info
Q10 講習科目の変更はいつまでできますか。
A10 インターネット申込み期間中であれば、インターネット上で科目の増減や変更が可能です。
変更できる期間はインターネット申込最終日の17時までです。
※申込期間については募集要項をご確認ください。
Q11 インターネット申込みを行いましたが、辞退することはできますか。
A11 辞退する場合は、お申込みいただいた全科目の辞退となります。
(一科目の辞退はできません。)

<講習料の入金前に辞退される場合>
メールの件名を『20XX年度前期(または後期) 講習申込み辞退』とし、「講習生番号(もしくは,整理番号)・氏名・生年月日・申し込んだ全科目名・試験日・試験会場名」と「講習の申込みを辞退します」とメール本文に明記し、事務局(admin@aises.info)までメールにてご連絡ください。

<講習料入金後に辞退される場合>(2016年前期講習の方)
事務局へ電話でご連絡ください。 連絡先:090-1334-3230
講習料入金後翌日17時までの入金後辞退の申し出→2,000円の事務手数料を除いた金額を返金いたします。
講習料入金後翌日17時以降の入金後辞退の申し出→返金には、いっさい応じられませんので、ご了承ください。

Q12 申込んだ時と住所・メールアドレス等、申込み情報に変更がありました。その場合、どうしたらよいのでしょうか。
A12 事務局までメールにてご連絡ください。
その際、メールの件名を『20XX年度前期(または後期) 申込情報変更』とし、メール本文に「講習生番号(もしくは整理番号)・氏名・生年月日」と「新しく変更する情報(住所・メールアドレス等)」を明記し、事務局(admin@aises.info)までメールをお送りください。
Q13 受講対象者証明書とは何ですか。
A13 申込者が受講対象者であることを証明するための書類です。
学校教育開発研究所所定の書式により、申込者全員に提出していただく必要があります。
 期日までに提出が無い場合は、申込受付が完了せず、学校教育開発研究所から講習料払込取扱票を郵送することができません。
Q14 受講対象者証明書は、どこで入手すればよいのですか。
A14 募集要項もしくは教員免許更新講習案内ページの受講対象者証明書(PDF形式)から
各自で印刷してください。
Q15 受講対象者証明書の証明は、どこで受ければよいのですか。
A15 現職の教員の方は、勤務する学校(園)の長から証明を受けてください。
また、勤務経験者として受講される場合は、勤務していた学校の所在する教育委員会または前勤務校から証明を受けてください。
採用内定者・任用予定者として受講される場合は、採用・任用する教育委員会または学校から証明を受けてください。
Q16 講習料はいくらですか。
A16 1科目あたり6,000円です。
学校教育開発研究所で更新に必要な30時間分を受講される場合は、
必修領域の6,000円と選択必修領域の6,000円(1科目)と選択領域の6,000×3科目=18,000円を合計した30,000円が必要です。
Q17 講習料は、いつまでにどのようにして払えばよいですか。
A17 学校教育開発研究所から郵送する講習料払込取扱票により、銀行、信用金庫等金融機関(ATM不可)、郵便局、コンビニエンスストアから払込期限までに払込んでください。
なお、理由のいかんに関わらず、払込期限の翌日以降に払込むことはできません。
Q18 テキストの印刷や、インターネット配信の視聴はどこから行うのですか。
A18 テキストの印刷も、インターネット配信の視聴も、9月9日(金)午前10時にオープンする講習生専用ページより行うことができます。
Q19 講習生専用ページは、いつから使えるようになりますか。また、どこにありますか。
A19 9月9日(金)10時より講習生専用ページは使用できるようになります。
講習生専用ページの場所とログイン方法については、以下の講習生専用ページへのログイン方法マニュアルをご確認ください。

講習生専用ページへのログイン方法マニュアル

Q20 講習生専用ページには、どのようにしてログインするのですか。
A20 払込取扱票ならびに入金確認メールに記載されているログインIDとパスワードでログインします。
Q21 学校教育開発研究所の講習は職務専念義務免除になりますか。
A21 職務専念義務免除にあたるかどうかは学校教育開発研究所で判断することはできません。
 勤務校、教育委員会等の服務監督権者の判断となりますので、それぞれにお問い合わせください。
Q22 修了認定試験の出題範囲と形式は、どうなっているのですか。
A22 出題範囲は、各講習科目の各章の放送教材の内容とそれに対応するテキストの内容を踏まえて自らの実践にどう生かすかといった今後の計画性を問う出題。
出題形式は、1科目20分間の記述式(資料持ち込み可)です。
Q23 試験当日に必要なものは何ですか。
A23 ①「修了認定試験通知(受験票)」
 ※講習生専用ページから、各自で印刷します。
  学校教育開発研究所からは郵送いたしません。
②筆記用具
※各自の使い慣れた筆記用具(シャープペンシル,ボールペン,万年筆等)を使用してください。
③事後アンケート
  ※講習生専用ページの「事後アンケート」からアンケート用紙を印刷の上、ご記入と提出をお願いいたします。
Q24 受験票はどこから発行するのでしょうか。
A24 教員免許更新講習サイトの講習生専用ページ画面右側にある「受験票発行」をクリックします。
受験票が表示されますので、表示されたページの「印刷する」ボタンをクリックして印刷してください。
Q25 テキスト等の持込みは可能ですか。
A25 試験中は、テキスト等の持込み・参照は可能です。
Q26 試験時間は何分ですか。
A26 1科目につき、試験時間は20分です。
Q27 試験の時間割を教えてください。
A27 募集要項および教員免許更新講習案内ページの修了認定試験で確認できます。
Q28 身体等に障がいを有する場合、特別な配慮はありますか。
A28 試験会場により対応の可否が異なります。
そのため,インターネット申込み前に、試験会場として希望する旨を事務局に必ずご相談ください。
そのうえで、
①インターネット申込みの際に、受講申込み画面の該当箇所にチェックを入れてください。
②受講対象者証明書の1枚目の該当欄にチェックを入れ、2枚目の設問に回答し、所定の期日までに学校教育開発研究所まで郵送してください。
①②が揃っていない場合、修了認定試験の際に特別措置を受けることができません。
なお、①②を確認後、学校教育開発研究所からご連絡させていただく場合があります。
Q29 修了認定試験の試験日・試験会場の変更はできますか。
A29 インターネット申込期間最終日の17時までは、各自で変更画面から変更することが可能です。
申込期間最終日以降の変更については、お受けできませんので、申込時に選択した試験日・試験会場で受験してください。
※申込期間については募集要項をご確認ください。
Q30 何らかの理由で修了認定試験日に欠席してしまった場合,何か救済してもらえるのですか。
A30 講習生の都合により試験を受験できなかった場合は、原則として対応できません。
ただし、天災、公共交通機関の事故、台風・大雨等による公共交通機関のマヒ等、講習生の責に帰さないやむを得ない事態(自家用車等使用時の事故・交通渋滞等は除く)により受験が不可能となった場合には、ただちに試験会場もしくは事務局へ連絡してください。
 また、インフルエンザ等の感染症(※)に感染もしくは感染の疑いがあり、修了認定試験当日に治癒していない方は受験ができませんので、ただちに試験会場もしくは事務局等に連絡してください。医師の診断書等をご提出いただいた上での対応を検討いたします。
 ※学校保健安全法施行規則第18条に規定する感染症
Q31 修了認定試験に不合格の場合、再試験はありますか。
A31 再試験はありません。
不合格になった科目を再度受講する場合は、次期以降、改めてインターネット申込みから行う必要があります。
なお、受講対象者証明書の提出および講習料も別途必要です。
Q32 過去の試験問題を見ることはできますか。
A32 過去の試験問題を見ることはできません。
Q33 講習の修了(履修)証明書は、いつ頃、どのようにすれば発行されるのでしょうか。
A33 修了認定試験後、試験に合格された方に前期の場合は1月下旬に、
後期の場合は3月下旬に郵送します。
Q34 修了(履修)証明書が届きました。これからどうしたらよいのでしょうか。
A34 各自で免許管理者である都道府県教育委員会へ更新講習修了確認申請を行ってください。
なお、必要書類・申請方法等については、各都道府県教育委員会で異なりますので、詳細については各都道府県教育委員会へご自身でご確認ください。
Q35 修了(履修)証明書を失くしてしまいました。再発行してもらえますか。
A35 紛失、汚損等により使用不能となった場合は、再発行します。
教員免許更新講習案内ページの【修了(履修)証明書再発行】で確認の上、必要書類を学校教育開発研究所事務局まで郵送してください。